オークション出品にて写真が果たす役割の大きさ

オークションへ出品するなら、できるだけ高値で売りたいのなら、写真にちょっと気をつけてみる!!これはかなり重要だと思います。

オークションでの商品情報は何枚かの写真と文章のみ…人間は目で見た情報の記憶の方が強いのです!同じものを出品していても、写真の写りが違うとものが違うんじゃないかという風に見えてきます。なぜだか良いものに見えたり、落札してもいいよね、というユーザーの方の安心感につながるのだと思います。私の実体験でもちょっとしたペンを何も考えずに撮った写真では落札がなかったのに、そのあとしっかり整えてから写真を撮り出品しなおしたところ、見事落札!閲覧数も増えていました。というわけで、オークション出品における写真のポイントを解説します!

まずは、写真の質。デジカメや一眼レフで撮っていただければ尚良いのですが、携帯電話でもいくつかの点を気をつければ大丈夫だと思います。

まず、商品を手に持って写すというのは基本的にはタブーです。ものの大きさを表したい場合は良いのですが、商品を手で触ってしまっているのは、あまり良い気分がしません。どうしても手を写すという場合は爪をきれいに整えることや、写り方を研究するなど、何かしらの努力が必要です。先にも言いましたが、ユーザーさんたちが落札に至るまでに得るイメージ情報はあの四角い写真が少ない手がかりになるのです。できるだけ商品が素敵に見えるようにするのが肝心です。

そして、手の他にも周りに何かが写っているのも良くありません。何もない机の上や床の上、もしくは布の上など障害物のないスッキリした空間で撮影するのが一番です。ちょっと片付けてスペースを作るだけです。簡単なことしか言っていませんが、意外と見落としがちな点なんです。そして写真は複数枚のアップロードが良いでしょう。正面や裏面、横側、アップ写真など情報をこまめに伝えた方が、見る人の安心につながります。ぜひ写真に少しこだわってペニオクでのチャンスを獲得してくださいね。